クライアントの成長を促すコツは?

こんにちは。デイビスみなこです。

今日は、先月の「コーチング起業ロードマップセミナー」の参加者さまからいただいた質問をヒントに投稿を書いています。

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セミナーで「クライアントの成長を促すために最も大切なポイントは何ですか?」と素晴らしいご質問をいただきました。

うーんと、少し考えた末に口から出た答えが「クライアントの力を信じること」

その場でまともな回答ができたことに安堵しましたが(笑)、その後、冷静に考えても、やはりこれが最大のポイントだと思います。

コーチの仕事は、クライアントのゴール達成を応援することです。

しかしその手法は、クライアントに正解を教えることでもなく、修正や直すことでもありません。

クライアントの気づきや能力を引き出すのが、コーチのやり方です。

その原点には、「クライアントはいつもその時に最適な答えを持っている、または選びだす力がある」という信念があるのです。

これは言葉でいうほど簡単ではありません。

それは、人は誰しも「相手を正したい」と思う心理があるからです。(Motivational InterviewingというカウンセリングアプローチではこれをRighting Reflexと呼びます)

コーチも、クライアントが答えに気づいていない時にヒントを与えたくなったり、誤った方向に進んでいると感じた時に近道を教えたくなるのが普通。

しかし、コーチングでは「コーチが思う正解」はクライアントの課題解決に関係ありません。それどころか、むしろ成長を妨げるブロックとなり得ます。

だって、人それぞれ性格が違うように、やり方や進み方は人それぞれ異なるから。
一見、遠回りに見えることが、結果的にクライアントの成長を促すこともよくあります。

そのため、コーチは、自分は無知であることを認識し、正しいのはいつもクライアントである、と信じることが必要です。

セッション中にクライアントを正しくなったら、ぐっと我慢し、クライアントの自発的な答えを待ちます。
(ここでクライアントが、コーチに体験談やアドバイスを求めたら、もちろんお答えしてOKです)

これを実践するために、セッションが始まる直前に、「私は無である、クライアントがいつも正しい」と心の中で唱えると、自分の意識を制御しやすくなります。

オンラインセッションなら、これを紙に書き出し、目の前の壁に貼っておくこともおすすめです 笑

ぜひお試しください!

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デイビスみなこ

ウェルネスコーチ/コーチング講師

2020年Institute for Integrative Nutritionを卒業しヘルスコーチの資格取得後、100名以上のクライアントの心身の健康を高めるサポートをする。
昨年、ヘルス&ウェルネスコーチング最高位資格であるNBHWC(全米ヘルス・ウェルネスコーチング協会)の資格を取得。現在NYと北海道の二拠点を軸にコーチとして活動中。

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クライアントの成長を促すコツは?” に対して2件のコメントがあります。

  1. 原田契 より:

    十人十色、人それぞれ価値観違うし、導き出す答えは違うから、その人の中の本質的な答えを導き出す手助け、その答えを導き出せるとクライアントを信じると言うことが大切なのですね!
    ありがとうございます!

    1. coachmina より:

      コメントありがとうございます!
      はい、人それぞれ、その時の状況によっても答えは異なりますよね。
      そのため、コーチは一時的な対処法を教えるのではなく、クライアントが自ら答えを選び出せるようサポートをします。

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