クライアントとの最良の関係を築く!コーチング対応のコツ

今日は、コーチとしてクライアントとの関係を深め、信頼を築くための対応についてお話しします。

是非最後までご覧ください。

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どのような対応がクライアントとの関係を良好に保つのでしょうか。

私が大切にしてるのは、こちらの4つです。

1)アクティブリスニング

日本語で傾聴(けいちょう)とも言います。

真摯にクライアントの話を聞き、クライアントの言葉や、言葉にはしていないけど言おうとしていることを、理解しようとする姿勢のことを言います。

感情や思考、言葉の背後にある感情や思考を感じ取ることで、より深いコーチングを行うことができます。

2)無条件の肯定的態度

クライアントの意見や感情を否定せず、受け入れることで安心感を提供します。

日常での家族や友達、同僚などとの会話では、そこに信頼関係があったとしても、どうしてもそこに相手からの意見や、アドバイスなどが上乗せされてしまいます。

一方コーチングでは、コーチはクライアントの思考や選択、全てを受け入れ、クライアント中心で考えいきます。

これにより、クライアントは自分はこれで良いんだと安心感を抱き、自分の気持ちや考えをオープンに話せるようになります。

3)目標設定のサポート

適切で明確な目標を持つことで、クライアントのモチベーションが上がります。

コーチとクライアントが共に目標を明確化し、そのための行動プランを立てることで、成果を実感しやすくなります。

逆に、はっきりとした目標が無いと、何をやって良いのかが明確にならず行動しにくい、または継続できないといった結果に陥りやすいです。

そのため、コーチングが開始されたら必ず、クライアントと一緒に明確な目標を立てていきましょう。

4)フィードバックの提供

クライアントの進捗や感じていることに対して、コーチは適切なフィードバックを提供します。

これは混同されやすいのですが、一般的なフィードバックの意味として言われる批判や評価、感想とは異なります。

コーチングのフィードバックとは、相手の行動や思考パターンについて客観的な事実を伝えること。

そこにコーチの意見や感情は含まれません。

正直で建設的なフィードバックをコーチ以外から受けられる機会というのは滅多になく、フィードバックを効果的にコーチングに加えることで、クライアントの成長を促進します。

最後に

クライアントとの関係性は、コーチングの成功を左右する重要な要素です。

これらの対応を日々 のコーチングに取り入れることで、より多くのクライアントに価値を提供することができると思います。


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デイビスみなこ
2020年Institute for Integrative Nutritionを卒業しヘルスコーチの資格取得後、100名以上のクライアントの心身の健康を高めるサポートをする。
昨年、ヘルスコーチング最高位資格であるNBHWC(全米ヘルス&ウェルネスコーチング協会)の資格を取得。
現在NYと北海道の二拠点を軸に、家族との時間を大切にしながらコーチとして活動中。

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